ユーミンの歌

体調が悪かったりして、しばらく森香ライブに行かなかった。

15日は出掛ける気になったので半田の下町の心へ出かけてきた。

出演は、森香のほか、松村よしひろ、聖はじめとあったが、初めてのお名前だ。

松村よしひろは熊本出身で、先月九州旅行したばかりなので、なんだか懐かしい感じがした。
こういう恋愛の詩は若い燃えるような恋心から生まれると思った。
若い歌が新鮮だった。

聖はじめがステージにあがった。
なんだか、素敵なおねえさま。
歌い始めて驚いた。
これ、本物と思った。
あとからFBのプロフィールでわかったのだが、名古屋芸大声楽科卒だった。
ユーミンの歌、とてもよかった。

東北に捧げる歌ということで「春よこい」を歌ったが、この曲の旋律がとてもおしゃれで、綿密だと思うのである。
始めの旋律が姿を変えて、音階の構成が上下しながら対比するように進んでいく。
それにしても、本当に素敵なお姉さまだったわ。

森香はダイオンとの共演。
バリトンサックスがアンポンミュージックにさらに深みを与える。
ワルツでは、主役が舞台を降りてゆく後ろ姿とダイオンさんの姿が重なった。
カレーで平和を訴えるのは、分かりやすい。
分かりやすいから納得できる。
オレの場所を聞くと安心する。
この歌がオレの場所だ。
アンポンマンはガラスの心。

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