公安職員

1987年の国鉄分割民営化に伴い、民間企業のJR社員が司法警察権を持つのは適当ではないとされ、鉄道公安職員はJRから離れて警察組織に組み込まれたのだそうだ。

大部分の公安職員は鉄道公安制度の廃止に伴う特別措置として実施された警察官採用試験(このために警察官の法定定員数が増やされた)を受けてそれ ぞれの旧職相当の階級を持つ警察官になったが、“鉄道マンでありたい”との考えから採用試験を受けずJRの社員に転じた者や退職した者もいた。

鉄道公安職員出身の警察官は鉄道警察隊専従としてではなく、他の警察官と同等の立場で採用されたため、その後の異動により地域課での交番勤務や航空隊のパイロット、刑事など都道府県警察の他の部署にも配属されている。
定年退職後交番相談員を務める者もいる。

以上、ウィキペさんからほとんどコピペww

てか、 海上保安官は司法警察権を持つ職員なので、単純に元自衛官を横流しして出来るわけではない。 (乗船して警備業務につく以前の話という意味で)

少なくともこの安倍ちゃんの考えを活用するには絶対的な法改正が必要で、少なくとも海上保安庁法の改正は絶対条件。
(他国は少なくとも、沿岸警備隊は準軍事組織なので)

そこまで踏み込めるかって言う点が、この国がまともな国になれるかって話ではあるのだが。

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