だからこそ早く

自民党が驕りを持ち始めているなら正さなくてはならない。
野党がこれを攻撃材料にできないなら恥ずべきことだ。野党の役割は与党の過ち を正すための批判にこそあるからだ。

ただ野党第一党たる民主党には脛に傷がありすぎる。批判はブーメランとしてただ返る。ゆえにその責任を十分にこなせて いるとは言い難い。
だが、野党がこのようにだらしないのでは、国益を損なうことにもなりかねないだろう。だからこそ早く野党糾合をと願うが、そのための大義が見つか らない。錦の御旗が無いのだ。
それならいっそ野合でも良いから、数合わせをした方が良いのではないかと思うが浮気調査 宮崎、第二民主党が出来上がるだけかもしれないの が悩ましいところである。まだ6月だというのに、東京の気温は30度を超えた。暑い。まさに夏本番という感じで、道行く人の服装も薄着が多い。
公園には日陰で遊ぶ母子が居た。子供は3歳くらいの幼女だ。 ずいぶんと動き回ったのだろう、幼女の前髪がびっしょりと汗で濡れていた。母親はそれを見て、水筒を取りだし、子供に麦茶を飲ませた。近所に連れて行くにしても、飲み物の携帯は欠かせまい。何せこの暑さだ。 これが人の親である。

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