貧しさの故

もう老後の面倒を見てくれる親族もなく、蓄えも無く、かといって韓国の貧弱な社会保障制度では最低限の生活も危うく・・・ というところへ、

慰安婦問題を騒ぎ立てる反日活動家がこれにつけ込んで・・・
おばあさんたちに従軍慰安婦の被害者を演じさせることを条件に、面倒を見ている。
貧しさの故、意に反して身を売らなければならなかった人たちは、自身の不幸な生涯のことを恥じて、ヤミ金の相談とても公の場に出て来れるものではない。
確か自らの取材に基づいて、大高未貴さんという方が、本にこのようなことを書いておられたような気がする。
だから、この告訴騒ぎは、ナヌムの家の管理者というか、要するに反日活動家たちが、おばあさんたちをたきつけて、あるいは、おばあさんたちの名を借りて起こしたものではなかろうかという気がする。 ところで・・・ 日本で、いわゆる河野談話の作成経緯について調査が進められてて、正式報告書がそろそろ出る。 「「河野談話」検証結果 20日に衆院予算委へ報告」(聯合ニュース) 韓国、戦々恐々みたいです。

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