支給が続く

給与600万円、専業主婦と子供2人を抱える家庭の場合、上記の計算だと所得是と住民税の合計35.3万円に対して6.7%をかけて、

12ヶ月で割るので月額2,000円程度になります。
もちろん、1年間働いただけでずっともらえるのはおかしいですから、所得累計に対して支払うべきです。日本人の平均寿命は83歳くらいですから、そこまで支給が続くと仮定して分割すべきです。 ってことは、20歳~40歳まで20年間上記のモデルの納税があって、41歳から支給を開始すると、月額940円くらいです。65歳の定年まで上記モデルの納税があって、66歳から支給開始だと月額5,000円くらいです。
日本人なら、公共予算で生活保護する必要があると思うので、生活に必要な金額を現在のような方法で算定して支出するのが正しいと思います。
でも、外国の方はあくまでも日本に貢献した分を返すだけです。 東京都の基準だと東京一等地で家族4人だと26.9万円らしいので、定年まで働いてもその1.9%程度の支給ですけど「納税して日本に貢献してき た」というのは正しいと思いますけど、日本人なら「日本人として保護しよう」となるのは当然ですが、外国人であれば「貢献した分をちゃんと返そう」以上は 不要だと思います。

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